準備する第01章
大会を開く(運営を始める)
大会づくりは、ヘッダーメニューの「大会管理」から始まります。ログイン中のアカウントが、そのまま大会の責任者になります。
入口ヘッダーメニュー →「大会管理」
メニューから大会管理へ
右上のメニューを開き、一番下のアカウント名を押します。展開された中の「大会管理」を選ぶと、管理している大会の一覧が開きます。新しく作るときは、そこから「+大会を作成」に進みます。
準備する第02章
大会をつくる
1つのフォームで、基本情報・エントリー条件・参加費・メンバー登録の要否まで設定します。作成すると、あなたが自動的に大会責任者になります。
入口大会管理 →「+大会を作成」
基本情報を入力する
大会名・種目・開始/終了日時・都道府県・会場詳細を入力します。複数日開催のときは、終了日時に最終日の時刻を入れます。
種目を選ぶ
バスケットボール・フットサル・ハンドボール・水球・フィールドホッケーから選びます。
都道府県を選ぶ
開催地の都道府県を選びます。
説明とエントリー条件を決める
地図URL(任意)を入れると詳細ページに地図リンクが、大会紹介URL(任意)を入れると公式サイトへのリンクが表示されます。大会説明は1000文字まで。続けて、エントリー定員(参加できるチーム数の上限)と、エントリーステータス(受付中/受付終了)を設定します。
参加費と振込先口座を設定する
「参加費徴収あり」にすると、参加費用・支払い方法・支払い期限を設定できます。この画面で選べるのは銀行振込と現金手渡しです。銀行振込を使う場合は、銀行名・銀行コード・支店名・支店コード・口座番号・口座名義がすべて必須になります。現金手渡しだけなら、口座の入力は不要です。
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クレジットカード決済をご希望の場合
クレジットカードで参加費を集めるには、Halosports事務局が大会の運営者として加わる必要があります。ご希望の場合は、大会を作成する前に事務局(Welcome@halosports.jp)までご連絡ください。
メンバー登録の要否を決める
「メンバー登録必須」をオンにすると、出場選手の事前登録が必要になります。オフなら、代表者だけでエントリーを完了できます。任意で性別・生年月日の登録や、自由項目(最大8件)も足せます。なお大会を作成すると、あなたが自動的に大会責任者になります。責任者や運営者の追加は、作成後に大会詳細ページから行います(第7章)。
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「メンバー登録必須」は、参加のしやすさと記録の細かさのトレードオフです
オフにすると、参加者は代表者一人でエントリーを完了できます。選手一人ひとりのアカウントは不要なので、参加のハードルは下がります。ただし第9章の試合記録は背番号で入力するため、選手が登録されていないと「誰の得点か」を名前で残せません。個人成績を使いたい大会ではオンにしてください。
大会を作成する
入力を確認し「大会を作成」を押します。確認ダイアログで「大会を作成」を選ぶと確定します。
作成完了
大会詳細ページが開きます。大会IDが発行され、入力した内容が「大会情報」に反映されます。ここからの運営は、左上の「大会運営メニュー」から進めます。
準備する第03章
運営メニューを知る
作成後の運営は、すべて「大会運営メニュー」に集まっています。押すと6つの項目が開きます。ここが運営の司令塔です。
入口大会詳細 →「大会運営メニュー」
運営メニューを開く
大会詳細ページの「大会運営メニュー」を押すと、運営に必要な操作が一覧で開きます。
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6つのメニューと、この本の対応
「エントリー管理」=参加チームの承認(第4章)、参加メンバー名簿の確認(第5章)、参加費の入金確認(第6章)。「スタッフ管理」=運営を手伝う人の追加(第7章)。「試合を作成」「グループを作成」「トーナメント表を作成」=対戦の組み立て(第8章)。作成した試合を開くと、当日の記録に進みます(第9章)。「大会情報を編集」=作成した内容の修正。
参加チームを集める第04章
エントリーを承認する
参加チームからのエントリーは「申請 → 主催者の承認」で確定します。承認するまで出場は確定しません。届いた申請を確認して、順に承認していきます。
入口大会運営メニュー →「エントリー管理」
エントリー管理を開く
画面上部に、申請中・変更申請・承認済み・却下の件数と、承認済みチームから集まる総参加費が表示されます。その下に、状態ごとの一覧が並びます。
申請内容を確認して承認する
申請中のチームには、チーム名・所在地・チームメンバー数・参加費・支払い方法・申請日時が表示されます。「詳細」から中身を確認したうえで、「承認」または「却下」を押します。
承認後の状態を確認する
承認すると、承認済みの件数と総参加費に反映されます。申請がすべて処理されると、申請中の欄は空になります。
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承認は後から取り消せます
承認済みのチームには「承認キャンセル」が表示されます。誤って承認した場合や、辞退の連絡があった場合はここから戻せます。
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定員に達したら受付を閉じます
エントリーステータスは、大会情報の編集から「受付終了」に切り替えられます(第2章)。
参加チームを集める第05章
参加メンバー名簿を確認する
「メンバー登録必須」をオンにした大会では、各チームが出場選手を登録します。主催者は、その名簿を画面上でいつでも確認できます。名簿をメールで集めて集計する作業は必要ありません。
入口エントリー管理 → チームの「詳細」
チームの参加メンバーを開く
チームの詳細を開くと、大会エントリー時に登録されたメンバーが人数つきで表示されます。一人ずつ、本名・背番号・大会作成時に設定した自由項目が並びます。
名簿とチーム情報を確認する
下にスクロールすると、残りのメンバーと、チーム名・所在地・チーム説明が続きます。
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名簿をメールで集める作業がなくなります
Excelを添付して各チームに配り、締切を追いかけて回収し、手元で1つにまとめる——という一連の作業が不要になります。締切に間に合っていないチームも、チームメンバー数を見ればその場で分かります。
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この画面は「メンバー登録必須」がオンの大会だけです
第2章でオフにした大会では、選手個人の登録が行われないため、名簿は集まりません。
参加チームを集める第06章
参加費の入金を確認する
「参加費徴収あり」で作成した大会では、チームごとの支払い状況をこの画面で管理します。誰が払っていて、誰がまだかが一覧で分かります。
入口大会運営メニュー →「エントリー管理」→ 下へスクロール
支払い状況を一覧で見る
入金の管理は、第4章と同じエントリー管理のページで行います。下へスクロールすると「支払い状況」の絞り込みが現れ、すべて/未払い/支払い済みを切り替えられます。チームごとに、参加費・支払いステータス・支払い方法(現金/銀行振込など)が並びます。
入金を確認したら更新する
銀行振込や現金手渡しで入金を確認したら、そのチームの「支払い済みに更新」を押します。ステータスが切り替わります。
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「払いましたか」の後追い連絡が減ります
「未払い」で絞り込めば、連絡すべきチームだけが残ります。全体宛のリマインドを何度も送る必要がなくなります。
大会の直前に第07章
運営スタッフを追加する
大会運営を複数人で分担するときは、スタッフを追加します。当日の試合記録を誰かに任せる場合も、ここでの追加が必要です。
入口大会運営メニュー →「スタッフ管理」
スタッフ管理を開く
「スタッフを追加」の検索欄、「承認待ち」、現在の「責任者」の一覧が表示されます。
ユーザーを検索して追加する
ユーザー名またはユーザーIDを入力すると、候補が表示されます。選んで追加します。
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当日の朝では間に合いません
追加したユーザー本人がマイページから承認して、初めてスタッフとして有効になります。本人の操作が挟まるため、当日の記録係は前日までに追加し、承認まで済ませておいてください。「承認待ち」が0件になっていれば完了です。
大会の直前に第08章
対戦を組む
エントリーが固まったら、対戦を組みます。1試合ずつ作る「個別試合作成」、総当たり戦を一括生成する「グループ作成」、勝ち上がり式の「トーナメント表」の3つがあります。大会の形式に合わせて使い分けます。
入口大会運営メニュー →「試合を作成」「グループを作成」「トーナメント表を作成」
個別試合作成:1試合ずつ作る
ホームチームとアウェイチーム、試合日時を指定します。1ピリオドの時間は試合ごとに設定でき、初期値は8分です。「予備情報」は任意で、審判名やコート番号などの補足を書いておけます。
グループ作成:総当たり戦を一括で生成する
グループ名と1ピリオドの時間、試合日時を決め、参加チームを2つ以上選びます。選んだチーム同士の総当たり戦が自動生成されます(4チームなら6試合)。日時は全試合に一括で入り、あとから試合ごとに変更できます。
トーナメント表を作成する
チームを1つずつ選ぶのではなく、参加チーム数をプルダウンで指定します。選ぶとラウンド数・総試合数・ラウンド別の試合数がプレビューされます(8チームなら3ラウンド7試合)。作成すると試合枠が自動生成されるので、各試合にチームを割り当てて進めます。試合結果を入力すると、勝者が自動的に次のラウンドへ進みます。
大会当日第09章
試合結果を記録する
ここからが大会当日の操作です。得点やファウルを起きた順に登録していくと、スコアは自動で計算されます。この章は、当日初めて画面に触れる記録係の方が読むことを想定して、他の章より細かく載せています。
入口試合の詳細ページ →「イベント管理」
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はじめに、この3つだけ覚えてください
①担当する試合を開いて「イベント管理」に入る ②起きたことを「チーム → 種別 → 背番号 → 残時間」の順に入れて登録する ③試合が終わったら結果を登録して確定する。この繰り返しです。入力を間違えても、あとから直せます。
担当する試合を開く
試合の詳細ページには、対戦カード・日時・1ピリオドの時間と、現在のスコアが表示されます。記録を始めるには「イベント管理」を押します。
イベント管理の画面を確認する
上から順に、試合情報、現在のスコア、クォーターの切り替え、そして入力欄(イベント追加)が並びます。まず、これから記録するクォーターが合っているかを確認してください。
1. どちらのチームかを選ぶ
入力欄はチーム選択から始まります。得点やファウルがあったチームを押します。選んだチームは色が変わり、画面上部にも表示されます。
2. イベントの種別を選ぶ
「得点」「ファウル」「T.O(タイムアウト)」から選びます。選ぶと、こちらも色が変わります。
3. 背番号を入力する
テンキーで選手の背番号を入力し、チェックボタンで確定します。入れ間違えたら「クリア」で消せます。
4. 残時間を入力する
そのプレーが起きた時点の残り時間を、分と秒それぞれのテンキーで入力し、「確定」を押します。ここまで入力が終わるまで「イベントを追加」は押せません。
イベントを追加する
4つすべてが入力されると「イベントを追加」が押せるようになります。押すと登録されます。入力をやり直したいときは「リセット」で全部消せます。
登録された内容を確認する
登録したイベントは「試合イベント」の一覧に並び、スコアに自動で反映されます。クォーター・種別・時間・得点・チーム・背番号が表示されます。
試合が終わったら結果を登録する
「試合結果登録」まで下がります。現在のスコアはイベントから自動計算されているので、通常は「自動判定」のまま「試合結果を登録する」を押します。これで試合が確定します。
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背番号と選手名のつながりについて
イベントは背番号で登録します。その背番号のメンバーがチームから登録されていれば、一覧には登録者の名前が並んで表示されます(第5章)。メンバー登録のない大会では、代表者のアカウント名が表示されます。
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登録した結果は積み上がります
確定した試合結果はレーティングに反映され、大会をまたいで蓄積されます(第10章)。
大会のあとで第10章
記録が積み上がるということ
登録した試合結果は、その大会で終わりません。勝敗はレーティングポイントとして計算され、競技全体のランキングに反映されます。大会を重ねるほど、チームの実力が数字として残っていきます。
入口ヘッダーメニュー →「ランキング」
チームランキングを見る
種目ごとに、レーティングポイントの高い順にチームが並びます。ポイントと、通算の勝敗数が表示されます。
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1大会で完結しない記録
第9章で試合結果を登録すると、レーティングが再計算されます。この計算は大会をまたいで続くため、同じチームが別の大会に出るたびにポイントが更新されます。主催者にとっては、自分の大会の結果が参加チームの記録として残り続ける、ということでもあります。
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これは大会ごとの順位表ではありません
ここに表示されるのは、その競技に参加しているチーム全体のランキングです。自分の大会に出たチームだけを見たい場合は、大会ページの試合結果を確認してください。
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来年の大会について
過去の大会をコピーして新しい大会を作る機能は、現在のところありません。次の大会は、第1章から新しく作成してください。